文から思いを汲み取る
メル友に会いたいと思っている方、いやいやメル友だから会わなくていいでしょうと思っている方、メル友を持っている方に質問したらきっと意見は分かれるでしょう。
ただ実際には、自分が何派であれ、相手あってのことですから状況によって結果は変わります。
例えば、騙し無し無料出会い系サイトORGで知り合ってメールを何度も交換しているうちに、信頼関係のようなものが芽生えてお互いの気持ちが会う方向へ向いたので、実際に会うことができた、という友人がいるのですが、逆に独りよがりであれば何度メール交換をしても一生会えず終いです。
要は、流れによって会えるか会えないかが決まるのです。
例外的に「とにかく何でもいいから会ってみよう」と思う人同士であれば別ですが、一般的にはそう簡単に会ってくれる女性はいないと思っていいでしょう。
では、どうすれば会える確立が高くなるのでしょう。
それはやっぱり、正攻法に限ると思います。
相手との会話を注意深くしながら自然に距離を縮めていき、会いたくなるようなイメージを植え付けていくのです。
それがうまく運べば会えるまでの時間も短縮できるでしょう。
でも、焦りは禁物です。
完全無料で使えるセフレ募集サイトと違ってある程度は時間がかかると覚悟して余裕をもって接することをお勧めします。
どうしても反応が気になる場合は、「会おう」などと直接的な言葉ではなく、遠回しな言葉を選ばないと相手に見透かされてしまいます。
あなたの最終目的が「会う」ことであれば決してそれを悟らず、相手が「会いたい」と思うタイミングを待つことです。
そして信頼を得られれば、どこかに隠れた女心、つまり自分からは言い出さないけど会ってもいいかなという気持ちが文面に出てくるはずですから、それを汲み取ってあげることが大切です。
2011年8月25日